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【ゴルフ】

松山は安定せず53位発進

2019年3月16日 紙面から

第1ラウンド、1アンダーで暫定53位の松山英樹=TPCソーグラスで(共同)

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◇プレーヤーズ選手権<第1日>

 ▽14日、米フロリダ州ポンテベドラビーチ、TPCソーグラス(7189ヤード、パー72)▽晴れ、26度、南東9メートル▽賞金総額1250万ドル、優勝225万ドル▽144選手

 【ポンテベドラビーチ(米フロリダ州)テッド・ムース】日没のため1人が競技を終えられず、順延となった。松山英樹(27)=レクサス=は4バーディー、3ボギーの71、1アンダーで首位と6打差の暫定53位。小平智(29)=アドミラル=は74、2オーバーの同104位と出遅れた。トミー・フリートウッド(英国)とキーガン・ブラドリー(米国)が7アンダーでトップ、タイガー・ウッズ(米国)は2アンダーで暫定35位。

 大会規模が大きく、第5のメジャーといわれる大会。マスターズまで1カ月を切ったが、松山の表情はフロリダの青空のように晴れやかとはいかなかった。

 インからの前半は、10番で11メートルのパットを決めてバーディー発進したが、その後は停滞。16番パー5は第1打が林の中、木の根元に止まる状況から左打ちでフェアウエーに出したが、14メートルを3パットしてボギー。バーディーを稼ぎたいホールだけに手痛いミスだった。

 後半は比較的ショットが安定し、6番で第2打を80センチにつけるスーパーショット。9番パー5はピン奥4メートルに残すピンチを迎えたが、何とかねじ込んでパーをセーブし、安堵(あんど)の表情を見せた。

 「いいところも悪いところもあって、非常に微妙なラウンドになった」と本人も複雑そう。「いいイメージはあるが、ぴったりはまらない。本当は2〜3アンダーで上がらなきゃいけない内容だった」と反省した。

 

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