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【ゴルフ】

松山、伸びず19位フィニッシュも収穫あり

2019年2月26日 紙面から

最終ラウンド、ホールアウトする松山英樹。通算5アンダーで19位=チャプルテペックGCで(共同)

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◇メキシコ選手権<最終日>

 ▽世界選手権シリーズ▽24日、メキシコ市、チャプルテペックGC(7345ヤード、パー71)▽晴れ時々曇り、24度、北東5メートル▽賞金総額1025万ドル、優勝174万5000ドル▽72選手

 【メキシコ市=テッド・ムース】松山英樹(27)=レクサス=は4バーディー、3ボギーの70と伸ばし切れず、通算5アンダーで19位。2週連続のトップ10入りはならなかった。昨年の日本の賞金王、今平周吾(26)は通算イーブンのままで39位。小平智(29)=アドミラル=は64の好スコアで回り通算3オーバーで51位に上げて終えた。ダスティン・ジョンソン(米国)が通算21アンダーに伸ばし2位に5打差をつけて圧勝した。ツアー通算20勝目で、プロ入り以来12季連続優勝となった。

 松山は1つ伸ばしただけで最終日を終えたが、アイアンの精度はまずまず。「最低限はクリアしている。パターとドライバーが上がってくれば、もうちょっと上位でやれる」と課題を見つけて1週間のオフに入る。

 4番は13メートルを3パット。7番パー3は池に入れ、8番はドライバーショットを大きく右に曲げて林に打ち込んだ。このあたりまでは暗いムードが漂ったが、11番で2・5メートル、14番で2メートル、16番で3メートルにつけて後半は3バーディー、ノーボギーだった。

 ツアーは松山の自宅があるフロリダシリーズに入る。「来週はしっかり休んで、パッティングの練習をする」と話し、すぐに空港に向かった。

 

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