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【ゴルフ】

松山、苦しみ26位後退 パット入らない

2019年2月4日 紙面から

第3ラウンド、3番でイーグルパットを外した松山英樹。通算7アンダーで26位=TPCスコッツデールで(共同)

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◇フェニックスOP<第3日>

 ▽2日、米アリゾナ州スコッツデール、TPCスコッツデール(7261ヤード、パー71)▽曇り、20度、南5メートル▽賞金総額710万ドル、優勝127万8000ドル▽73選手

 【スコッツデール(米アリゾナ州)テッド・ムース】松山英樹(26)=レクサス=は4バーディー、2ボギーで2日連続の69、通算7アンダーで26位に下げた。首位とは13打差に広がった。小平智(29)=アドミラル=は72、通算イーブンパーで70位。リッキー・ファウラー(米国)が64で回り、通算20アンダーに伸ばして単独トップを守った。

 松山は短いパッティングで苦しみ、グリーン上で何度もため息をついた。7番で2メートルを外し、11番は3パット。12番は1・2メートルのバーディーチャンスがカップにけられた。「ミスらしいミスは1カ所だけだったが、それ以外にもいいパットを打ってもなかなか入ってくれない。ストレスがたまるラウンドだった」と悩みをもらした。ただ、前日不調だったドライバーは、プレー後の特打が実ったのか改善気味。「昨日までに比べたら全然よくなってきた。その分プレーはしやすくはなった」と話した。

 

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