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【ゴルフ】

松山、振るわず51位 初のオーバーパー

2019年1月15日 紙面から

5番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算6アンダーで51位=ワイアラエCCで(共同)

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◇ソニー・オープン<最終日>

 ▽13日▽米ハワイ州ホノルル、ワイアラエCC(7044ヤード、パー70)▽曇り時々晴れ、26度、南東5メートル▽賞金総額640万ドル(約6億9120万円)、優勝115万2000ドル(約1億2442万円)▽71選手

 【ホノルル(米ハワイ州)テッド・ムース】松山英樹(26)=レクサス=は2バーディー、5ボギーの73と振るわず、通算6アンダーで51位に終わった。昨季の日本ツアー賞金王・今平周吾(26)は6バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの69、通算8アンダーで33位だった。稲森佑貴(24)は64位、星野陸也(22)は67位。マット・クーチャー(米国)が66と伸ばし、通算22アンダーで今季2勝目、ツアー通算9勝目を挙げた。

 トップ10を狙うと話していた松山は、1番でいきなり80センチのパーパットを外し、2番も1・3メートルが入らず。パッティングの調子がまったく上がらず、インではショットも乱れてノーバーディー。4日間で初めてオーバーパーを打った。苦手なコースではあったが「それは関係ない。自分の問題。自分のいいパフォーマンスを出せないと、こうなる。何もかもだめな一日だった」と下を向いた。昨年後半から下がり続けている世界ランクは、ついに30位に。米本土に戻って調整し、次戦はファーマーズ・インシュアランスOP(24日開幕)に出場する。

 

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