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【ゴルフ】

JGTOの石川遼会長、任期2年目を前に抱負 「よりファンに身近に」

2019年1月5日 紙面から

2年目に入った石川会長(左)と新任の今平副会長=東京都内で(大西洋和撮影)

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 国内男子ゴルフのジャパンゴルフツアー選手会は4日、東京都内で理事会を開き、2年目に入った石川遼会長(27)は「新しい施策はないが、昨年取り組んだことをベースに、より広くファンにゴルフを身近に感じてもらいたい」と抱負を語った。

 昨年は(1)トーナメント会場でサイン用ピンフラッグの販売(2)その日活躍した選手のヒーローインタビュー(3)予選落ちした選手による土曜日のプロアマ戦−を新たに実施し、人気を集めた。ピンフラッグは災害地域の復興支援を目的に1枚2000円で販売。年間で7756枚が売れたが、石川会長は「ほんの少し収益が製作経費を上回った程度。今年はもっと目立つ所に置いてもらうなど、大会主催者に協力を呼びかける」と力を込めた。

 また、昨年末に決まった今年の理事の中から副会長に深堀圭一郎(再任)、池田勇太(新任)、今平周吾(同)を選んだ。その他の理事と監事は次の通り。

 ▽理事 宮本勝昌、藤田寛之、小田孔明、近藤智弘、宮里優作、重永亜斗夢、市原弘大、片岡大育、竹谷佳孝、堀川未来夢、秋吉翔太、Y・E・ヤン、I・J・ジャン▽監事 貞方章男

 

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