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【フィギュア】

次は「4回転半」羽生結弦さらなる高みへ…世界選手権で新技投入「一応、そのつもりでいます」

2020年2月9日 22時30分

男子フリーで演技する羽生結弦

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◇9日 フィギュアスケート四大陸選手権最終日・男子フリー(ソウル)

 冬季五輪連覇でショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(25)=ANA=がフリーも1位の187・60点をマークし、合計299・42点で大会初優勝。ジュニア、シニアの主要国際大会を全制覇する「スーパースラム」を、男子シングルの選手では史上初めて達成した。

 「スーパースラム」の達成を「総合的に良かったかな」とかみしめた羽生。これからはクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)の習得に励む。世界選手権での投入は「一応、そのつもりでいます」。ソウルで得た称号と手応えを胸に、さらなる進化を目指す。

 

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