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【フィギュア】

今年で3度目の出演…新全日本女王の紀平梨花が名古屋フェスティバルで“初滑り”する理由とは

2020年1月4日 21時35分

華麗な演技を見せる紀平梨花

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◇4日 アイスショー「OKB大垣共立銀行presents 名古屋フィギュアスケートフェスティバル」(名古屋市・日本ガイシアリーナ)

 昨年12月の全日本選手権で初優勝した紀平梨花(17)=関大KFSC=は金色の衣装に身を包んで今季のエキシビションで使用しているビヨンセが歌う「スピリット」を演じた。

 今回で3度目の出演の紀平は「このフェスティバルはすごく盛り上がるし、オープニングやフィナーレの雰囲気がすごく楽しい。お正月からアイスショーに出ることで(試合の)調子も崩さずに滑ることもできる」と名古屋での滑り初めが気に入っている様子。3回転フリップなどジャンプのほか、「意識して皆さんにアピールしたい」と意気込んでいたスピンや華麗なステップもみせた。

紀平梨花

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 さらに、アンコールでは今季のフリー曲「インターナショナル・エンゼル・オブ・ピース」のラストの部分を披露。全日本女王の風格を漂わせた滑りには会場を埋めたファンから大きな拍手が送られていた。

 

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