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【フィギュア】

NHK杯4位の横井ゆは菜はまさかの9位「最低の演技」全日本選手権ではSPの構成変更も

2019年12月8日 23時21分

演技する横井ゆは菜

写真

◇8日 フィギュアスケート愛知県競技会最終日(名古屋市・日本ガイシアリーナ)

 ショートプログラム(SP)のみで競われるフィギュアスケートの愛知県競技会(中日新聞社後援)が8日、名古屋市の日本ガイシアリーナで行われ、グランプリシリーズ第6戦のNHK杯4位の横井ゆは菜(中京大)は9位と沈み、「最低の演技をしてしまいました」と肩を落とした。首位と9・50点差の57・36点にとどまった主な原因は冒頭3回転フリップの転倒。全日本選手権に向けて「ショートはジャンプの順番を変えることもありなのかもしれない」と構成の変更を示唆していた。

▽女子(1)松生理乃(グランプリ東海ク)66・86点(2)本田真凜(JAL)66・40点(3)山下真瑚(愛知・中京大中京高)62・62点

 

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