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【フィギュア】

男の色気漂う姿の宇野昌磨は“ショーマ・コール”に笑み「ノーミス最低条件」全日本への第一歩

2019年11月18日 1時31分

ロシア杯のエキシビションでクリムキンイーグルを披露する宇野昌磨

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◇17日 フィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズ第5戦ロシア杯エキシビション(モスクワ)

 男子で4位となった宇野昌磨(21)=トヨタ自動車、中京大=は最初の休憩が終わった直後に登場。白いシャツにジーパン姿の男の色気が漂う姿で滑り出すと、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などのジャンプのほか、代名詞のクリムキンイーグルも披露。演技を終えた宇野には「ショーマ、ショーマ」というコールと大きな拍手が送られ、満面の笑みを浮かべていた。また、この日は男子8位の友野一希(21)=同大、女子4位の宮原知子(21)=関大=も出演した。

今季はメインコーチ不在で挑む宇野はこの日、前日の4位から一夜明けて取材に応じると、4連覇を狙う12月の全日本選手権も今回と同じようにステファン・ランビエルさんの同行を依頼することを明言。さらに「全日本は当たり前のようにノーミスでいけるのが最低条件」と話していた。

 

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