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【フィギュア】

宇野昌磨 逆転の表彰台へ入念な調整 フリー公式練習

2019年11月16日 16時21分

男子フリー当日の公式練習を行う宇野昌磨(川越亮太撮影)

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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦・ロシア杯第2日の16日、2018年平昌冬季五輪男子銀メダリストでショートプログラム(SP)4位の宇野昌磨(21)=トヨタ自動車、中京大=がモスクワの試合会場で午前中に行われたフリーに向けた公式練習に参加した。

 8時20分(日本時間16日14時20分)開始の第2グループで登場した宇野はフリーで使う曲「ダンシング・オン・マイ・オウン」にあわせた練習では、SP後に「深く(氷に)乗ることができなかった」と振り返ったスピンを修正。曲かけ練習後はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、サルコーやトーループといった4回転ジャンプを入念に確認していった。

 3位のイグナトフ(ロシア)との点差は0・25点という僅差で、表彰台に乗ることも十分可能な位置につけている。それだけに、35分間の練習中の表情は最後まで真剣そのものだった。宇野は14時32分(日本時間16日20時32分)から演技する予定になっている。

 

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