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【フィギュア】

GP初参戦の横井ゆは菜は「気持ち高ぶりすぎ」ロシア杯SPへ「落ち着いて」“悪女”演じきる

2019年11月14日 22時56分

GPシリーズ第5戦ロシア杯の公式練習に参加した横井ゆは菜

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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、ロシア杯の公式練習が14日、ロシア・モスクワの試合会場で行われた。今季がシニア1年目となる横井ゆは菜(19)=中京大=も参加し、GPシリーズ初出場となる大会への闘志を早くも高ぶらせた。

 宮原知子(関大)や白岩優奈(関大KFSC)とともに登場した横井はショートプログラム(SP)曲「黒い十人の女」をかけた練習で3回転フリップー2回転トーループの連続ジャンプやダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を着氷。その後はジャンプで大きく転倒することもあったが、同じグループの選手が練習を終えた後も最後まで氷上に残って、入念に調整を続けた。

 終了後の横井は「会場が明るくてお客さんも入っていたので、その雰囲気にはしゃいだというか気持ちが高ぶりすぎてしまいました。もう少し落ち着いていきたいです」と苦笑い。「悪女」をテーマとしているSPに向けて「横井ゆは菜というスケーターを少しでも印象づけられたら…。集中して、練習したことを出せるようにしたい」と意気込んでいた。

 

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