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【フィギュア】

逆襲へ宇野昌磨のSPは15日11番滑走「不安が一番少ない」日本勢もう1人の友野一希は5番滑走

2019年11月14日 21時19分

男子ショートプログラム(SP)の滑走順抽選に臨む宇野昌磨(右)と友野一希

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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦・ロシア杯の男子ショートプログラム(SP)の滑走順抽選が14日、モスクワの試合会場で行われ、2018年平昌五輪銀メダリストで今季GP初戦のフランス杯は8位だった宇野昌磨(21)=トヨタ自動車、中京大=は11番、第1戦のスケートアメリカ5位の友野一希(21)=同大=は5番での滑走に決まった。

 男子SPは15日14時(日本時間同日20時)から始まり、友野が現地時間15日14時33分(日本時間同日20時33分)宇野が現地時間15日15時20分(日本時間同日21時20分)から演技を行う。宇野は14日の公式練習を終えて「今回は今季の中で不安が一番少ない」と話した。宇野は今季、メインコーチ不在で挑んでいるが、今大会は直前のスイス合宿で指導を受けたステファン・ランビエルさんが帯同している。

 

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