トップ > 中日スポーツ > フィギュア > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【フィギュア】

高橋大輔 最後のシングル・全日本へ仕上げていく 捻挫の左足首は回復へ

2019年11月6日 15時53分

「氷艶 hyoen2019ー月光かりの如くー」のトークショーに出席した高橋大輔

写真

 フィギュアスケート男子の2010年バンクーバー冬季五輪銅メダリストで、昨季に現役復帰した高橋大輔(33)=関大KFSC=が6日、東京・日比谷で開かれた主演アイスショー「氷艶 hyoen2019ー月光かりの如くー」のディレイ・ビューイング先行上映会に出席。男子シングルの選手として最後の大会となる12月の全日本選手権(東京)に向け「有終の美を飾れるかどうか分かりませんが、精いっぱい頑張りたい」という決意を語った。

 高橋は当初、西日本選手権(滋賀県立アイスアリーナ)に出場する予定だったが、ジャンプ練習で左足首をひねり捻挫などを負ったために欠場した。このことを「大事をとって休みをとらせてもらいました。大変申し訳なかったと思います」と謝罪した高橋は現在の患部の状態について「回復に向かって…。休んだら治るので。きっちり全日本に向けて仕上げていきたい」と語った。

 また、この日は来季から転向するアイスダンスについても言及。村元哉中(木下グループ)と組んでの2020年北京冬季五輪出場について問われると「ほぼ不可能に近いぐらいのパーセンテージ。本当に大変なことと思っているので簡単に言えないですけど、そこを目指すということで頑張ってやっていきたい」と話していた。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ