トップ > 中日スポーツ > フィギュア > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【フィギュア】

西日本フィギュアは河辺愛菜が制す 名古屋市出身の15歳が安定感見せた

2019年11月4日 16時46分

河辺愛菜

写真

◇4日 フィギュアスケート西日本選手権・ジュニア女子フリー(滋賀県立アイスアリーナ)

 名古屋市出身で、ショートプログラム(SP)1位の河辺愛菜(15)=関大KFSC=がフリー1位の114・91点をマーク。合計179・09点で優勝した。冒頭で試みたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は転倒したが、続く連続ジャンプの3回転ルッツ―3回転トーループをしっかり決めるなど安定感のある滑りをみせた。

 演技後の河辺はトリプルアクセルの失敗について「もっと練習しなければ…」と反省したが、演技自体は「自分が思っていたよりも高い点数をいただけたのでうれしいです」と納得の表情。

 西日本王者として臨む全日本ジュニア選手権(15〜17日、横浜)に向けて「今日は細かいミスもあったので、もっといい演技をしたい。アクセルが決まらなくても他のジャンプを決められるようにこれから練習していきます」と気を引き締めた。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ