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【フィギュア】

「恐怖心があった」壷井達也まさかの8位発進 冒頭のトリプルアクセルがシングルになりゼロ点…

2019年11月3日 22時43分

ジュニア男子SPで演技する壷井達也

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◇3日 フィギュアスケート西日本選手権・ジュニア男子ショートプログラム(滋賀県立アイスアリーナ)

 昨年の全日本ジュニア選手権で優勝した壷井達也(16)=愛知・中京大中京高=が60・86点の8位とまさかの出遅れを喫した。冒頭で予定していたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)がシングルとなりSPの規定を満たさず得点がゼロ点となったのが響き、70・92点で首位に立った三宅星南(岡山理大付高)に10・06点という大差をつけられた。

 SPは思いもよらぬ結果となった壷井は「今回は(トリプル)アクセルへの恐怖心があった。昨年はできていたことができなくて、正直悔しいです」とショックの表情。しかし、4日のフリーに向けて、「この悔しいミスを取り返すんだと思って、練習でやってきたことを全て出せるように頑張りたいです」と巻き返しを誓っていた。

 

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