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【フィギュア】

ザギトワも負けちゃった「このまま前に進んでいくだけ」ロシアの後輩に敗れて会見では不機嫌

2019年11月3日 19時1分

女子フリーで演技したザギトワ(AP

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◇2日 フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第3戦フランス杯・女子フリー(グルノーブル)

 ショートプログラム(SP)6位の坂本花織(19)=シスメックス=がフリー4位の合計199・24点で第1戦スケートアメリカに続く4位だった。SP首位で16歳のアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に2度成功したフリーも1位で、世界歴代3位の自己ベストを更新する合計236・00点でGP初出場優勝。2018年平昌冬季五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)が216・06点で2位に入った。樋口新葉(18)=明大=は174・12点で6位、白岩優奈(17)=関大KFSC=は161・71点で9位だった。

 今季GP初戦で平昌五輪女王のザギトワはフリーでのミスが響いて2位フィニッシュ。冒頭の3回転ルッツを含めて計4つのジャンプで回転不足を取られるなど精細を欠いてフリー3位。2位だったSP同様に同門の後輩に敗れた。

 「今日のフリーはノーマル(普通のでき)だった。ミスがあったけれど、このまま前に進んでいくだけ。各要素をもっと磨いていきたい」。会見場に現れた五輪女王は、悔しさを募らせているようでいつになく不機嫌だった。

 

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