トップ > 中日スポーツ > フィギュア > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【フィギュア】

GP連勝を狙うチェンはフリーで最終11番滑走 “まさかの4位発進”宇野昌磨は7番から逆転へ

2019年11月2日 17時0分

男子SPで演技するチェン(AP)

写真

◇1日 フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第3戦フランス杯(グルノーブル)

 男子ショートプログラム(SP)は2018年平昌冬季五輪銀メダリストで今季GP初戦の宇野昌磨(21)=トヨタ自動車、中京大=が79・05点で4位。世界選手権2連覇中で第1戦のスケートアメリカ覇者のネーサン・チェン(米国)が102・48点で首位、サマリン(ロシア)が98・48点で2位につけた。

 演技終了後に2日の男子フリーの滑走順が決まり、SPで4位の宇野は7番滑走(日本時間22時30分)となった。2位のサマリンは9番滑走(同22時45分)、首位のチェンは最終11番(同23時1分)で演技する。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ