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【フィギュア】

スケートアメリカ5位の友野一希はまさかのSP6位「調子がいい分慎重に」大逆転へ「悔しさぶつけたい」

2019年11月2日 15時9分

男子SPで演技する友野一希

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◇2日 フィギュアスケート西日本選手権(滋賀県立アイスアリーナ)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、グランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカ5位の友野一希(21)=同大=は65・14点で6位。連続ジャンプを予定していた冒頭の4回転トーループで着氷が乱れて単発となると、続く4回転サルコーは2回転に。最後のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は着氷したものの、出来栄え点で0・48点の加点にとどまった。

 2週前のスケートアメリカから帰国した後の練習では調子がよかったという友野は「調子がいい分慎重になってしまい、思い切りが少し足りなかった。SPが苦手という悪い癖が出た」と苦笑い。今月はGP第5戦のロシア杯(モスクワ)も控えているだけに、「やるしかないので、今日の悔しさをフリーにぶつけたい」と話していた。

 

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