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【フィギュア】

山下真瑚 まさかの結果に厳しい表情 ミス続いて46・21点で12位スタート

2019年10月19日 16時20分

◇18日 フィギュアスケート・グランプリシリーズ スケートアメリカ(米国・ラスベガス)

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 今季がシニア2年目の山下真瑚(16)=愛知・中京大中京高=は女子ショートプログラム(SP)で46・21点と得点を伸ばすことができず、首位のブレイディ・テネル(米国)に28・89点差をつけられての12位となった。

 今季の国際大会は9月のネペラメモリアル(スロバキア)に続く出場だった山下は冒頭の3回転ルッツの着氷で手をつくミス。2本目のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)はシングルとなってしまい、SPの必須要素を満たさず無得点となった。さらに、3本目の連続ジャンプでも2回転ループが回転不足をとられて大幅な減点となり、出場12選手の中で最下位という大きな出遅れにつながった。

 今季は両足甲の痛みのため思うような練習ができていなかったが、9月に入ってジャンプの練習ができるまで回復。「強い気持ちで試合に臨みたい」と意気込んでいた。しかし、SPはまさかの結果となり、滑り終えた直後の山下は頭を抱えるようなしぐさをみせたほか、得点表示を待つキス・アンド・クライの間も厳しい表情を崩さなかった

 

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