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【フィギュア】

「量より質」今季からカナダ拠点の宮原知子は4位にも納得「前進している」

2019年10月5日 20時17分

ジャパン・オープンで演技する宮原知子

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◇5日 フィギュアスケートジャパン・オープン(さいたまスーパーアリーナ)

 今オフにメインコーチを2人態勢にした宮原知子(関大)は134・94点で4位。トルソワ、ザギトワのロシア勢と紀平梨花(関大KFSC)の得点には及ばなかったが、収穫を口にした。

 「シーズン初戦の試合よりも体が動いていい滑りだった。(ジャンプで)ミスがあって悔しい演技だったけど、前進している手応えはつかめた」

 5度目の出場となったジャパンオープン。カナダ・トロントを拠点にしている今季、リー・バーケルコーチからは「量よりも質を大事にした練習を課せられている」と、自分を見つめ直して飛躍の鍵を探している。

 

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