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【フィギュア】

今季限りで引退「吹っ切れた」新田谷凜が初優勝「練習を重ねて」有終の美へ

2019年9月29日 23時38分

女子で優勝した新田谷凜のフリー=邦和スポーツランドで

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◇29日 フィギュアスケート中部選手権(名古屋市・邦和スポーツランド)

 フィギュアスケートの中部選手権(中日新聞社後援)最終日は29日、名古屋市港区の邦和スポーツランドで各種目のフリーを行われ、女子はショートプログラム(SP)1位の新田谷凜(22)=中京大=がフリー1位の122・39点をマークし、合計183・38点で初優勝した。

 28日のSPに続く好演技に「練習通りのことができたのがうれしい」と笑顔。最終滑走で冒頭の3回転ルッツを決めて波に乗ると、大きなミスをせずフリーでも1位。大学を卒業する今季限りでの現役引退を決意したことで心の葛藤が消えたという。11月の西日本選手権に向け「今は吹っ切れたような感じがしています。これからしっかり練習を積み重ねて完璧な演技をしたいです」と意気込んだ。

演技する新田谷

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(1)新田谷凜(中京大)183・38点(SP60・99、フリー122・39)(2)横井ゆは菜(中京大)166・75点(47・54、119・21)(3)大庭雅(東海東京FH)163・19点(46・44、116・75)

 

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