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【フィギュア】

壷井達也が今季初戦V 4回転サルコーは「全日本ジュニアのプログラムに…」

2019年9月29日 22時5分

ジュニア男子フリーで演技する壷井達也=邦和スポーツランドで

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◇29日 フィギュアスケート中部選手権(名古屋市・邦和スポーツランド)

 ジュニア男子の壷井達也(中京大中京高)はフリー1位の130・03点をマークして、合計198・13点で今季初戦を優勝で飾った。この日は痛めていた右足首の回復を優先させるためトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は回避したが、冒頭の連続ジャンプの3回転サルコーー3回転トーループをきれいに決めるなど無難にまとめた。

 演技を終えた壷井は「今できる限りの(ジャンプ)構成でまとめることができました。(トリプル)アクセルなしでここまで点数を稼ぐことができたことは自信になりました」とホッとした表情。「今季中に4回転ジャンプを決めたい。できれば、全日本ジュニアのプログラムに入れられたら…」と語り、4回転サルコーの習得に意欲を見せていた。

 ▽男子

(1)日野龍樹(中京大)215・26点(SP74・33、フリー140・93)

(2)山本恭廉(アテナ豊橋FSC)143・24点(52・12、91・12)

(3)竹内孝太朗(中京大)131・93点(46・54、85・39)

 ▽ジュニア男子

(1)壷井達也(愛知・中京大中京高)198・13点(SP68・10、フリー130・03)

(2)和田龍京(中京大)117・13点(37・32、79・81)

(3)誉田知己(長久手FSC)116・10点(39・48、76・62)

 

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