トップ > 中日スポーツ > フィギュア > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【フィギュア】

宮原知子 リー・バーケルコーチにも師事 メインコーチは浜田美栄コーチとの2人に

2019年9月18日 18時50分

写真

 フィギュアスケート女子で2018年平昌冬季五輪で4位に入った宮原知子(21)=関大=がカナダ・トロントを拠点に指導しているカナダ出身のコーチ、リー・バーケルさんに師事することを18日、マネジメント会社のIMGが発表した。今後はこれまで師事してきた浜田美栄コーチとともにメインコーチを務める。

 宮原は2022年の北京五輪に向けて、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の完全習得や他のジャンプやステップなどの技術向上を目指している。関係者によると、今回はさらなるレベルアップをより早くするためにメインコーチを2人にすることを浜田コーチと話し合って決定。以前からアドバイスを求めてきたバーケルさんの本格的な指導を浜田コーチの指導に加えて受けることにした。今後は日本とカナダを往復して練習する。

 バーケルさんは2010年バンクーバー冬季五輪男子で7位となった織田信成さん、2008年世界選手権男子で優勝したジェフリー・バトル(カナダ)らを指導したことで知られている。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ