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【フィギュア】

羽生休養「来季に向けて」 故障の右足は加療3カ月

2019年3月30日 紙面から

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 日本スケート連盟は29日、フィギュアスケートの世界国別対抗戦(4月11日〜13日、マリンメッセ福岡)を昨年11月に痛めた右足首が完治していないため欠場する羽生結弦(24)=ANA、写真=について「右足関節外側靱帯(じんたい)損傷」「三角靭帯損傷」「右腓骨(ひこつ)筋腱部損傷」と診断されたと発表した。現在は患部に疝痛と炎症が残っており、今後も2、3カ月の加療が必要の見込みとしている。

 羽生は2位となった世界選手権の際に痛み止めを飲んでいることを明かしたほか、25日に世界国別対抗戦の欠場を発表した時も同連盟を通じて「今さらに右足に負担をかけることは難しく、医師からも引き続き加療が必要と言われました。国別対抗戦に出場できないことは残念ですが、一日も早くケガを完治させ来季に向けて練習に励みます」とコメントしていた。

 

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