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【フィギュア】

SP8位の宮原は自分を信じ挽回する

2019年3月21日 紙面から

女子SPで演技する宮原知子(戸田泰雅撮影)

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◇世界選手権・女子SP

 宮原が、4度目の出場となった世界選手権で自己最低となるSP8位に沈んだ。「最初のジャンプがうまく入らなかったのが悔しい。ちょっとスピードがなかった」。得点源となる冒頭の連続3回転ジャンプの2つ目のトーループで回転不足を取られた以外にも、出来栄え点での加点が思ったほどつかなかった。2大会連続の表彰台はかなり厳しい状況だが「フリーは自分を信じてやるだけ」と気を入れ直した。

◆紀平18番、坂本は22番目

 上位24人によるフリーの滑走順抽選が行われ、2位の坂本は最終組で22番に決まり、7位の紀平は18番、8位の宮原は17番で1つ前の第3組となった。いずれも最終組で首位のザギトワが23番、3位のエリザベト・トゥルシンバエワ(カザフスタン)が最終24番、4位のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が19番となった。

 

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