トップ > 中日スポーツ > フィギュア > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【フィギュア】

こちらはスーパー1年生、三浦も4回転3位

2019年2月6日 紙面から

3位の三浦佳生

写真

◇全国中学大会

 スーパー1年生が大技で表彰台をゲットした。男子でSP3位の三浦佳生(東京・馬込東)は2つめのジャンプに選んだ4回転トーループをきれいに着氷。フリー112・91点、合計176・44点で3位に食い込んだ。

 「4回転をきれいに決めることができてよかった。自分でもよく跳んだなと思います。初めての全中で表彰台に上れたので、これからも少しずつレベルアップして、来年もまた上がりたいです」

 4回転トーループを試合で決めたのは4位だった昨年10月の東日本ジュニア、8位だった同11月の全日本ジュニアに続いて3度目。都築章一郎、都築奈加子両コーチに師事する13歳は、常に攻めの気持ちを心掛けている。目指すのは宇野昌磨(トヨタ自動車、中京大)のような選手。「宇野さんが攻めるということを言っているので、僕も攻めることを意識していきます」と力強く宣言していた。 (川越亮太)

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ