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【Vamos!! FC東京】

長谷川監督、攻略のカギは相手の布陣変更と暑さへの対応力 きょうC大阪戦

2019年5月25日 紙面から

札幌戦の後半、ベンチ前で選手を鼓舞する長谷川監督=18日、味スタで(河口貞史撮影)

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 FC東京の長谷川健太監督(53)は24日、J1次節・C大阪戦(25日・ヤンマー)での勝利に向け、相手の変幻自在のシステム変更と暑さ対策を課題に挙げた。

 チームは今季、開幕から12戦無敗で首位をひた走るが、対C大阪では4連敗中と相性は悪い。ただ、指揮官は「決して内容が悪いゲームではなかった」と昨季の連敗も紙一重だったことを強調。実際、勢いがある今のチーム状態ならば6戦ぶりの白星も十分ある。

 今季のC大阪は指揮官に昨季まで東京Vを率いたロティーナ監督を迎え、対戦相手や試合の流れによってシステムを自在に変更する戦い方を採用。長谷川監督も「今季からロティーナ監督のもとで相手のストロングを消してくる戦い方をしている。4バック、3バックに対してそれぞれ準備はしてきた」と警戒した。

 一方で、試合当日は、最高気温が30度を超える予報になっているため、「まだ暑さに体が慣れていないのでタフな試合になるだろうし、非常に難しい条件になると思う」とも口にしたが、23日は遠征明けにもかかわらず練習を午前中に設定するなど暑熱対策はしてきた。さらなる首位固めに向け、やるべきことはやった。万難を排し、健太トーキョーが天敵との敵地戦に臨む。 (馬場康平)

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