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【Vamos!! FC東京】

【試合詳報】あぁ2連敗… 雪が舞い散る杜の都で太田反撃弾及ばず

2019年3月14日 紙面から

仙台−FC東京 仙台に敗れ肩を落とすFC東京・太田(中央)=ユアテックスタジアム仙台で(平野皓士朗撮影)

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<ルヴァン杯 1次リーグ第2節 FC東京1−2仙台> B組のFC東京はアウェーで1−2で仙台に敗れ開幕2連敗。0−2の後半18分、右CKを直接蹴り込んだDF太田宏介(31)の1点止まりだった。同組のもう1カードは、鳥栖が1−0で柏に勝利。FC東京は最下位に転落した。

 雪が舞い散る杜(もり)の都で、白く長いため息を吐き出すばかりの試合展開だった。前半16分にミスから先制点を奪われると、そこからチームは混乱。8分後に追加点を奪われ、さらにリードを広げられてしまった。

 後半、右CKを直接ゴールに沈めた太田からは「前半の入りは、最悪だった。今から攻撃に出ようとしたときに簡単なミスから立て続けに失点した。もったいなかった」と、反省の言葉が並んだ。

 前半31分、連敗を避けたい長谷川監督は、思い切って品田に代えて岡崎を投入し、システムを3−5−2に変更。この決断で、チームは息を吹き返す。

 主導権を握って敵陣に攻め入る場面も徐々に増えていったが、反撃は太田の1点に終わってしまった。

 経験豊富な背番号6は「畳み掛ける迫力が足りなかった。そういうところを身につけていかないといけない」と課題を挙げたが、若手たちにとっては、それも貴重な経験となったはずだ。 (馬場康平)

 

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