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【芸能・社会】

大ヒット「あつまれ どうぶつの森」CMソングに注目集まる ロックバンド「SHE’S」の「Letter」に中毒者続出

2020年3月26日 16時44分

人気赤丸上昇中のSHE’S。左から服部栞汰、井上竜馬、広瀬臣吾、木村雅人

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 任天堂が20日に発売したゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」が、発売から3日間で188万本以上を売り上げ、Nintendo Switch向けソフトとしては、歴代1位の初週販売本数を記録した。この大ブームに乗って、同ソフトのCMソングに起用されているロックバンド「SHE’S」の楽曲「Letter」も大注目を浴びている。

 所属レコード会社によると、ウェブCM開始前日の2月27日は、同曲のストリーミグ再生数が1万1126回だったが、今月6日にテレビCMがスタートして以降、グングンと上昇し、17日には約4倍となる4万2604回に達した。ミュージックビデオの再生も3倍に増加したという。

 SHE’Sは、メンバー全員が大阪出身の次世代ピアノロックバンド。2012年のロックフェス「閃光ライオット」で注目を浴び、16年6月にメジャーデビュー。全作品の作詞作曲を担う井上竜馬(27)が奏でるピアノをセンターに据え、ロックサウンドから珠玉のバラードまで壮大かつ圧倒的な存在感を放つ。

 4人の女子高生が登場する「あつまれ どうぶつの森」のCMでは、別れや新たな出会いがある卒業シーズンの映像に、ピアノのフレーズが印象的な「Letter」が非常にマッチしており、ネットでは「どう森のCM曲最高かよ」「CMの十数秒だけで良曲とわかった」「こんなにハマったのガチで初めてかも」などと“中毒者”の声があふれた。

 この大反響ぶりに、井上は「自分たちの曲が、(CMの)あんなステキな映像に使われたのも、地元の友達や家族から連絡が来たのも、今まで全く知らなかった方たちにもSHE’Sというバンドが広まっていくのも、全てがありがたく、うれしかったです。あなたとあなたの傍にいてくれる大切な人の心にこの歌がそっと鳴り続けてくれることを願います」とコメントを寄せた。

 Letterは、昨年10月にデジタルシングルとして配信されており、5月13日発売の4枚目のアルバム「Tragicomedy」にも収録される。

 

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