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【芸能・社会】

15年目のテレ朝「特捜9」新たに登場の中村梅雀はメンバーのチームワークに感嘆

2020年3月26日 16時26分

青空会見となった「特捜9 season3」でガッツポーズをする主演の井ノ原快彦(前列右から2人目)ら

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 アイドルグループ「V6」の井ノ原快彦(43)が主演するテレビ朝日系ドラマ「特捜9 season3」(4月8日スタート、毎週水曜午後9時)の取材会が26日、東京都内で開かれた。新型コロナウイルスの影響が拡大する中、井ノ原は「最後まで駆け抜けたい。家にいる時間も長くなるかもしれないが、家で楽しんでもらいいたい」と意気込みを語った。

 井ノ原ら「特捜9」のメンバーが“青空”会見を行った。「警視庁捜査一課9係」(2006年〜17年)と合わせて15年目。通常は撮影セットの前で会見するが、新型コロナウイルス対策もあり、風通しのいい屋外での会見となった。

 「いつも、このへんで弁当を食べています」。井ノ原は得意のスマイルを見せた後で言った。この日は報道陣も少数。吹越満(55)も「記者よりこっち(出演者)の人数の方が多い(笑)」と話した。しかしながら、15年の月日を積み重ねた「特捜9」のチームワークは不変だった。

 昨シーズンの最終回で特捜班の班長を勇退した寺尾聰(72)に代わり、中村梅雀(64)が演じる新キャラクターが登場する。警視庁総務部広報課に所属する謎の多い男だ。中村は「見事なチームワーク。私はみんなを凍り付かせる役なので近づかないようにしていた」と言うが、「家族の話しなどで盛り上がって、結局、みんなと食事してしまった」と明かした。

 15年目を迎えた羽田美智子(51)は「このメンバーは東日本大震災もあった。前を向けるメンバーで、最後まで走りきる話をする。テレビを通じてプラスのエネルギーを届ける」と意気込みを語った。井ノ原も「最後まで駆け抜ける」と宣言した。コロナに負けないパワーを、「特捜9」のメンバーが発信する。

 

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