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【芸能・社会】

コロナ対策でTBSは4月4日「オールスター感謝祭」演出一新 ミニマラソンは赤坂で実施せず

2020年3月26日 13時32分

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 TBSの定例社長会見が25日、東京・赤坂の同局で開かれ、新型コロナウイルスの感染拡大で、海外ロケにスタッフを派遣することを見合わせ、国内ロケ、スタジオ収録に切り替えていくことを明らかにした。

 世界各国で入国規制や入国後の隔離などが行われており、帰国者の感染も日本国内で続いていることを受けた取り組み。同局幹部は、「海外で収録済みの番組を放映後はスタジオ企画に変更するなど対応を検討していく」とした。国内でのドラマ収録も使いたい建物が使えないケースもあることから、セットでの撮影、広い場所での撮影など感染拡大防止に取り組んでいるという。

 また、4月4日午後8時からオンエアされる人気俳優ら多数の豪華出演者で知られる「オールスター感謝祭2020春」も新型コロナウイルスの影響で、これまでと演出を一新させることも発表された。

 通常は約160人の出演者をスタジオに集めたスタイルだが、これを大胆にガラッと変える方針だ。視聴者もリモコンで「テレビの前から参加できる超特別版」をうたい、同局周辺をコースにした「赤坂五丁目ミニマラソン」も今回は見物客が集まるのを避けるため、赤坂で実施しない番組史上初のミニマラソンとなる。

 

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