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【芸能・社会】

美容家の佐伯チズさんがALSを公表 半年前から右脚に違和感 「ハキハキとお話しすることも徐々に難しく…」

2020年3月23日 13時31分

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 美容家の佐伯チズさん(76)が23日、「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断されたことを文書で公表した。半年ほど前から右脚に違和感を覚え、昨年末には思うように動かせなくなったという。

 佐伯さんは「現在は自分の力で歩くことが難しく車椅子で移動しています。これまでのようにハキハキとお話しすることも徐々に難しくなってきました」と病状を明かした。

 文書によると、想像していたよりも進行が早かったそうだが、佐伯さんは「この宿命を受け止め、病と向き合いながら、私にできる活動を続けてまいります。また、ALSという病についても、ひとりでも多くの多くの方に知っていただけますように、少しでもお役にたてれば」と決意をつづっている。

 佐伯さんは勤務していた化粧品会社を定年退職した後、美容家として独立。テレビのコメンテーター、執筆などの活動をしている。

 

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