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【芸能・社会】

NHK朝ドラ「おちょやん」夫役に「わろてんか」以来の成田凌 妻役の杉咲花は「5回目の共演で心強い」

2020年2月28日 17時20分

新しい喜劇をつくるため千代と奮闘する天海一平役の成田凌

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 NHKは28日、2020年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」(9月28日スタート、月〜金曜午前8時)の新たな出演者を発表。女優の杉咲花(22)演じるヒロイン・竹井千代の夫役に俳優の成田凌(26)を起用。千代の父親役をミュージシャンで俳優のトータス松本(53)が演じる。

 大阪の貧しい家に生まれた千代が、奉公先の芝居小屋で華やかな演劇の世界に触れ、女優を目指す物語。戦前から戦後にかけて活躍した喜劇女優・浪花千栄子さんの半生をモデルにしている。

 2017年度後期の「わろてんか」以来の朝ドラ出演となる成田は、“喜劇界のプリンス”の天海一平に扮(ふん)する。人気喜劇一座の座長の息子に生まれながら、大阪で新しく生まれた劇団に参加し、千代と出会う。杉咲は「成田さんとは今回で5回目の共演ということもあり、とても心強いです」とコメントを寄せた。

 トータスは朝ドラ初出演。養鶏で生計を立てる一家のあるじだが、ニワトリの世話も家事も千代に任せきりのダメな父親を演じる。そのほか、継母役の女優宮澤エマ(31)と、千代が奉公する芝居茶屋の女将を演じる女優篠原涼子(46)も初出演となる。

 共演者の決定を受けて杉咲は「私の俳優人生においてもきっと刺激的でぜいたくな、特別な時間になるのだろうなと、今から楽しみで仕方がありません」と胸を高鳴らせた。

 ほかに発表された新キャストは「ネプチューン」の名倉潤(51)、いしのようこ(52)、星田英利(48)、中村鴈治郎(61)、井川遥(43)、若村麻由美(53)。

 

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