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【芸能・社会】

アイドルと芸人のコラボは“あこがれ” 虹コン新番組でパンサー色気たっぷり「一緒に紅白」の野望も

2020年2月28日 16時54分

新番組の放送開始発表会見に出席した虹のコンキスタドールとパンサー

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 女性12人組アイドルグループ「虹のコンキスタドール」とお笑いトリオ「パンサー」が28日、東京・千代田区の日本BS放送本社で4月9日スタートのBS11新番組「虹のコンキスタドールが本気出しました!?」(毎週木午後10時30分)記者会見に出席した。

 虹コン初のレギュラー番組で、メンバーがさまざまな企画にチャレンジしながら芸能界のスターをめざしていく育成バラエティー。リーダーの的場華鈴(19)は「これから絶対楽しい番組になる確信が持てた。アイドルの枠をいい感じに超えて、新しいことをたくさんできたら」とあいさつ。既にメンバーからはバンジージャンプに挑戦したいとの意見も出ているそうで「体を張る企画をやりたい」と意気込んだ。

 会見前には3月31日放送の特番収録を行い、パンサーの3人がMCを務めることが現場で初めて明かされた。鶴見萌(23)は「私たちがMCを回すと言われていたので『エーッ、芸能人だ』って驚いた。より安心感を覚えた」とコメント。しかしパンサーの向井慧(34)は「出て行った時に思ったほど盛り上がらなかった」と暴露して笑いを誘った。

 向井は「アイドルと芸人の組み合わせは“あこがれ”」と強調。乃木坂46とバナナマンが共演する「乃木坂工事中」や日向坂46とオードリー共演の「日向坂で会いましょう」などの番組を挙げて「虹コンがここからスターになるのに乗っかりたい。もし紅白に行くことになったら一緒に出たい」と野望も明かしていた。

 

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