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【芸能・社会】

「平成を締めくくる仮面ライダーに」押田岳、奥野壮ら大忙し 3カ所で映画舞台あいさつ

2020年2月28日 16時34分

公開記念舞台あいさつに出席した(左から)兼崎健太郎、板垣李光人、奥野壮、押田岳、大幡しえり、紺野彩夏、諸田敏監督

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 俳優押田岳(22)、奥野壮(19)らが28日、東京都内で映画「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ」(諸田敏監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 平成仮面ライダー20作記念として制作されたテレビ朝日系特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」のスピンオフ作品でオリジナルVシネマ。

 普通の高校生となった明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ(押田)が、テレビシリースの主人公・常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ(奥野)らとともに、再びライダーに変身し新たな歴史を刻む注目作だ。

 歓声を浴びながら登場した押田は「平成を締めくくる仮面ライダーになる役者になれたら」と思い入れたっぷり。今回の演技については「ゲイツのキャラクターは(テレビで)1年演じたので染み付いている。ゲイツの硬いキャラを崩すのを工夫しました」と手応えを見せた。

 新型コロナウイルス感染拡大が心配されるが「大変な中で僕たちに会いに来て下さってありがとうございます。いい作品ができた。何回か見て忘れないでいてくれたら」と呼び掛けた。

 またサプライズで駆けつけた奥野は、テレビシリーズを振り返り「すごく楽しかった。経験したことのない毎日で1年半を過ごした」と充実した笑顔を見せていた。

 出演者らはこの日、東京・新宿、品川のほか横浜で延べ約2000人にあいさつを行った。

 

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