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【芸能・社会】

新体制の「CYNHN」新曲は「今までで一番踊ってる」 トレードマークの青つながり「ドアラ先輩とぜひコラボを」

2020年2月27日 12時25分

新曲「水生」のPRに訪れたCYNHNの崎乃奏音(左)と百瀬怜

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 20代の女性5人組ボーカルユニット、CYNHN(スウィーニー)が7枚目のシングル「水生(すいせい)」を3月18日に発売する。昨年末に桜坂真愛(おうさか・まなり)が卒業し、新体制になって初のリリース。崎乃奏音(さきの・そと)は「躍動感のある曲。今までで一番踊ってます」と話した。

 2017年11月にメジャーデビュー。19年6月に初アルバムを発売し、以降6枚目のシングルからを「第2章」として位置付け、知名度向上や動員数の拡大を目指している。

 CYNHNはロシア語で「青」の意味で、青い衣装がトレードマーク。「水生」は日の出前に空が青く染まる「ブルーアワー」を舞台に、水の中でもがきながらも前に進む生き物に自身を重ねた。百瀬怜は「こういうリズムが苦手なので、レコーディングで泣いてしまいました」と振り返りつつ、「時間をかけて自分のものにしたい」と意気込んだ。

 MVでは水を張ったスタジオで、しぶきを上げてステップを踏む。営業前のスカイツリー展望台でも撮影し、夜明けの絶景が見ものだ。崎乃は「ファッションリーダーである(メンバーの)月雲ねるが手掛けた衣装もヒラヒラしていてすてき」と話し、各地のキャンペーンでも着用している。

 昨年9月のライブで「21年までに3000人規模の会場を完売させる」という目標を掲げ、「露出を増やして、ライブに来ていただける動線を確立したい」と張り切る2人。名古屋でのファン獲得を狙い「(中日ドラゴンズの)ドアラは青の先輩。ぜひコラボしたい!」と期待していた。

 3月22日には名古屋クラブクアトロでライブを開く。

 

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