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【芸能・社会】

「120歳…あっ息子と共演できるまで」71歳市村正親が『ミス・サイゴン』卒業目安語った

2020年2月26日 20時36分

製作発表記者会見で抱負を語る市村正親

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 俳優の市村正親(71)が26日、東京・丸の内の東京会館でミュージカル「ミス・サイゴン」(5月23日〜6月28日、東京・帝国劇場)の製作発表会見に出席した。開幕まで約3カ月。感染拡大する新型コロナウイルスについて「早くなくなることを祈っています」と話した。

 1992年の日本初演からエンジニアを演じ、16〜17年の前回上映時に卒業を明言していたが続投を決意。その理由は「卒業宣言した方がいっぱい入るかなと思って。計算通り」と笑いを誘い、“ビジネス卒業宣言”を「今回はしません」とにやり。「続けられるまでやりたい。120歳。あっ(11歳と8歳の)息子が(米兵士役の)クリスをやるまで」と気合を入れた。帝国劇場のほか、7月25〜27日の静岡・アクトシティ浜松、08月13〜16の愛知・県芸術劇場などでも上演される。

 

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