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【芸能・社会】

「血が騒いだ? そうですね」志穂美悦子さん元アクション女優魂のフラワーアレンジメントショー

2020年2月18日 22時1分

「交錯の工作」をテーマにダイナミックな作品をステージで創り上げた志穂美悦子さん

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 ミュージシャン長渕剛の妻で元女優の志穂美悦子さん(64)が18日、東京ドームで開催中の「世界らん展2020―花と緑の祭典―」のステージに出演し、フラワーアレンジメントショーを行った。

志穂美悦子さんの特別展示「脈動」

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 花創作家の肩書を持つ志穂美さんは、同展覧会のステージに6年連続で出演。今年は「交錯の工作」をテーマに、まずは自宅にある廃材を使って御所車をイメージした土台を組み立てていった。華やかなBGMが鳴り出すと、ステージを動き回りながらショッキングピンクや青のコチョウラン、竹などを加えていき、約13分でダイナミックな作品が完成した。

 「主人公は花なので、ぞんざいに扱ってはいけないんですけど、動きを見てもらうパフォーマンスだと思っていただければ。血が騒いだ? そうですね」と元アクション女優は笑顔で語った。

 

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