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【芸能・社会】

槇原敬之容疑者「あぶり」で薬物常習か 18年3月の家宅捜索でガラス製のパイプ押収

2020年2月14日 16時39分

槇原敬之容疑者

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 警視庁は14日朝、槇原敬之容疑者を送検、本格的な取り調べに入った。

 これまでの調べで、2018年3月、槇原容疑者が当時所属していた芸能事務所関係者の男性(43)を覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕した際、男性と槇原容疑者が同居していた東京都港区のマンションの家宅捜索でガラス製のパイプが押収されていた。パイプは覚醒剤をあぶり、気化させる、常用者の間でいわゆる「あぶり」といわれる吸引に使用する器具とみられることから、当時の違法薬物の使用状況を裏付けるものとみて、詳しく調べている。

 槇原容疑者の逮捕容疑は同年3月30日、危険ドラッグ「RUSH(ラッシュ)」を含む液体約64・2ミリリットルを所持したほか、同年4月11日、同じマンションで覚醒剤0・083グラムを所持したとされる。いずれも現場は当時のマンションで、逮捕された男性は尿検査の結果、覚醒剤の陽性反応が出たため、使用の疑いで逮捕、起訴され有罪判決を受けていた。

 今回の容疑となった覚醒剤と危険ドラッグ、ガラスパイプはいずれもマンションの槇原容疑者が使用していた部屋から発見されていた。しかし、捜索時に槇原容疑者は不在だったため、警視庁は槇原容疑者の関与について裏付け捜査を進めていたとみられている。

 

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