トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

対局停止6か月の依田九段「会見で処分の正当性判断を」 日本棋院と対立でファンに呼び掛け

2020年2月14日 13時47分

依田紀基九段

写真

 日本棋院から対局停止6カ月の処分を受けた依田紀基九段が14日、自身のブログを更新。「最終的な手段としては裁判ということになります」と前置きし、「まずは僕の記者会見の結果を見て、棋院の処分が妥当なものであるのかファンや岸の皆さんに判断していただきたい」と呼び掛けた。

 日本棋院は依田九段が、ツイッターなどへの投稿で秩序を乱し、名誉を損ね、スポンサーが棋戦を終了させる重大な結果を招いたとして12日、対局停止6カ月の処分を決定していた。

 依田九段は「このところの一連の棋院の対応は理解しかねますし、囲碁ファンやスポンサーの事を考えているとは到底思えません」ともつづった。近日中に事実を証明する記者会見を開くとしている。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ