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【芸能・社会】

活動30周年・槇原敬之容疑者の宙に浮くニューアルバム&コンサートツアー 中止なら損害額は億単位必至か

2020年2月13日 19時28分

槇原敬之容疑者

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 槇原敬之容疑者(50)はアーティスト活動30周年を迎え、特設サイトを立ち上げていた。ファンに向けたメッセージや今後のニューアルバム、コンサートツアーの予定もアップし、30周年をいかに重視していたかがうかがえる内容だ。

 サイトの冒頭で槇原容疑者は「槇原、おかげさまで30周年を迎えることとなりました。これもひとえに皆さまの応援があったからこそ。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ここから1年以上の期間にわたってリリースやコンサートなど、いろいろ企画しておりますので、どうか、お楽しみにー!!」とつづっている。

 また直近では3月4日にほかのアーティストに提供した曲のセルフカバーアルバム「Bespoke」をリリース予定で、逮捕による影響は必至な情勢だ。

 詳細は発表されていないが、今年夏に「30周年の集大成」と位置付けるベストアルバムの発売も予定され、秋冬にはコンサートツアーも開催が予定されている。こうした活動がどうなるのか。中止となれば億単位の損害額は必至で、槇原容疑者の薬物汚染の代償は計り知れない。

 

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