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【芸能・社会】

主役不在も“黄金サブちゃん”存在感発揮「北島先生の元気さには驚かされる」大けがから順調に回復

2020年2月3日 17時17分

(左から)大江裕、北山たけしら、北島ファミリーの豆まき

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 原田悠里(65)、山口ひろみ(44)、北山たけし(45)、大江裕(30)の北島音楽事務所所属の歌手が3日、東京都八王子市の高尾山薬王院で、節分会に出席した。“北島ファミリー”のトップ、北島三郎(83)は昨年11月20日に自宅で転倒し、両足の指の骨折計7本を折る全治2カ月のけがのため欠席したが、等身大の黄金の立像で“参加”した。

 容体が心配されるが、原田は「骨折している北島先生の元気さには驚かされる。『前に行けっ』というその元気さに引っ張られて私たちも頑張れる」と師匠の回復を明かしつつ、「今年は北島ファミリーワンチームで頑張る年だと思ってる」と決意をみなぎらせた。

 北山も、銅像の師匠に偉大さを感じつつ「毎年この高野山の豆まきから新年が始まるような気がします。来年こそはファミリー全員で豆まきできるといいなと思います」と完全復活を願った。

 

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