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【芸能・社会】

妊娠中のベッキーも映画PR「どこが初恋?がこれは初恋だ!に変わります」主演の窪田正孝はカンヌでの上映見られず『強制送還』だった

2020年2月2日 19時47分

映画「初恋」のジャパンプレミアイベントに登場した(左から)三池崇史監督、ベッキー、大森南朋、小西桜子、窪田正孝、内野聖陽、染谷将太、村上淳

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 映画「初恋」(三池崇史監督、28日公開)のジャパンプレミアが2日、東京・新宿バルト9で行われ、主演の窪田正孝(31)、内野聖陽(51)、大森南朋(47)、染谷将太(27)、ベッキー(35)らが舞台あいさつを行った。

 窪田演じる才能あるプロボクサーが、負けるはずのない相手にKO負けしたことから人生の歯車を狂わせる物語。三池監督初の恋愛映画で、昨年の「第72回カンヌ国際映画祭」の監督週間に選出され、世界各国の映画祭でも話題になっている。

 窪田は「やっと(映画が)日本に帰って来られて、みなさんにお届けできる日が来たかと、感動しています」と感激の面持ち。フジテレビ系の主演ドラマ撮影中のため、カンヌが1泊3日の弾丸ツアーだったことを振り返り、「湾岸スタジオっていうところに強制送還されたので(カンヌの)上映会にはいなかった」と残念そうだった。

 窪田は昨年9月に女優の水川あさみ(36)と結婚。映画タイトルにかけて「今年初めてしたいこと」と聞かれると、「富士山に登りたいってずっと言ってたんですけど、今年は奥さまと行きたいと思います」と夫婦登山計画を明かした。

 こちらも昨年結婚し妊娠中のベッキーは「映画が始まって10秒ぐらいで、『どこが初恋かよ』って思うかもしれませんが、ラストは『これは初恋でしかない』と思う素晴らしい映画になってます」とアピールした。

 

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