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【芸能・社会】

白石麻衣 乃木坂卒業の背景に演技への手応え…撮影中思い悩み「撮り終わって、今かな、と」

2020年1月29日 20時13分

舞台あいさつで登壇した(左から)中田秀夫監督、鈴木拡樹、白石麻衣、千葉雄大、成田凌、井浦新

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 映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」(2月21日公開、中田秀夫監督)の完成披露舞台あいさつが29日、東京都内で開かれ、主演の俳優千葉雄大(30)、成田凌(26)、アイドルグループ乃木坂46の白石麻衣(27)らが出席した。

 2018年公開のミステリー映画の続編。ヒロインを演じた白石は昨夏の撮影中、グループからの卒業を考え悩んでいたと告白。「作品にかける思いが強く、全力を出し切りました。撮り終わって、今かな、と」と振り返り、演技への手応えが卒業の決断につながったことを明かした。千葉は「白石さんの真っすぐな芝居はかっこ良かった」と絶賛した。

 

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