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【芸能・社会】

山本譲二も期待の演歌界の19歳新人デビュー 青山新「多くの方に感動をしてもらえる歌を」

2020年1月29日 18時43分

デビュー発表会でヒットを誓った青山新

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 新人歌手の青山新(あおやま・しん、19)が29日、東京都内でデビュー発表会を開いた。

 千葉県浦安市出身。歌手を夢見て、氷川きよし(42)らを育てた作曲家水森英夫さん(70)に5年間師事。テイチクエンタテインメント創立85周年と芸能プロダクション芸映の創立60周年記念歌手として「仕方ないのさ」(2月5日発売)でのデビューが決まった。

 デビュー曲は昭和の映画主題歌をほうふつさせる哀愁漂う歌謡曲。ヒットの誓いを込めてデビュー曲を熱唱した青山は「多くの方に感動をしてもらえる歌を歌っていきます。浦安でソロコンサートを開くことを目標に、いつかは紅白にも出場できたら」と意気込んだ。

 激励に駆けつけた同じテイチク所属の山本譲二(69)は「恵まれたチャンスを生かして、情熱と魂を込めた歌で頑張ってください」とエールを送った。

 

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