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【芸能・社会】

沢尻エリカ被告は何を語るのか?注目の初公判は31日 一体何人が傍聴希望?午前9時30分から整理券交付し抽選

2020年1月29日 18時22分

沢尻エリカ被告

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 合成麻薬MDMAなどを自宅マンションで所持していたとして、麻薬取締法違反の罪に問われた女優沢尻エリカ被告(33)の初公判が31日午後、東京地裁で開かれる。

 地裁は人気女優の薬物事件として一般の関心が高いことから、多数の傍聴希望者が集まることを予想し、地裁近くの日比谷公園で傍聴整理券を交付し、抽選を実施する。当日は午前9時30分〜11時の間に整理券を交付する予定。

 起訴状によると、沢尻被告は東京都目黒区内の自宅マンションで、MDMAを含む粉末約0・19グラム入りのカプセルや、LSDを含む紙片、液体を所持していたとされる。

 昨年、麻薬取締法違反罪に問われたピエール瀧(執行猶予付き有罪判決)、大麻取締法違反罪に問われた田口淳之介(同)の初公判はいずれも約1200人の傍聴希望者が詰め掛けていた。過去にはオウム真理教の麻原彰晃(本名・松本智津夫)元死刑囚(死刑執行)の初公判に1万2292人が日比谷公園に集まった例がある。

 

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