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【芸能・社会】

映画「キャッツ」吹き替え版、ロバート・秋山「難しかったけどがんばった」長老猫の大竹しのぶ「ぜひオリジナルと見比べて」

2020年1月22日 20時58分

舞台あいさつしたトム・フーパー監督(左から5人目)や葵わかな(同7人目)らオリジナル版と吹き替え版のキャスト、製作陣

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 映画「キャッツ」(トム・フーパー監督、24日公開)のレッドカーペットセレモニーが22日、東京・六本木ヒルズアリーナで開かれ、主演を務めた英国のバレエダンサー、フランチェスカ・ヘイワード(28)らに加え、女優の葵わかな(21)、ミュージカル俳優の山崎育三郎(34)ら吹き替えキャストが出席した。

 世界中で愛されるミュージカルを実写化。フーパー監督は「力作です。ありがとうございます」と日本語であいさつして吹き替え版をPR。紳士猫役のお笑いトリオ「ロバート」秋山竜次(41)が「難しかったけどがんばって吹き替えました」と胸を張ると、長老猫を演じた大竹しのぶ(62)はオリジナル版の完成度の高さに心酔し「ぜひ(吹き替え版と)両方見て」と呼び掛けた。

 

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