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【芸能・社会】

東出昌大が杏と別居、女性問題などが原因 所属事務所認める「東出の愚かさ、未熟さ、責任感の欠如…弁解余地ありません」

2020年1月22日 20時30分

映画「寝ても覚めても」の初日舞台あいさつに出席した東出昌大

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 22日にニュースサイト「週刊文春デジタル」で、妻で女優の杏(33)との別居中で離婚危機が報じられた俳優の東出昌大(31)の所属事務所が同日夜、マスコミ各社に書面でコメントを寄せた。

 同サイトによると、東出は自身の女性関係などが原因で都内の一軒家を出て、単身マンションで暮らしていることを報じた。東出の事務所は書面で、「今回の記事に関して本人に確認いたしましたところ書かれている事柄はほぼ事実と判明しました」と報道を認めた。 その原因については、「これらのことは東出の愚かさ、未熟さ、責任感の欠如が引き起こした事柄だと思います。どのように非難されても弁解の余地はありません」と東出に非があったことを認めた。

 東出の現状については、「現在、本人はこのような事態になったことに対して責任の重さ、失ったものの大きさを実感しひたすら後悔に苛まれ苦しんでおります」と説明。「しかしながら失われた信頼を回復するには気の遠くなるような時間と努力が必要だと思います」とした。

 別居については、「離婚へ向かうものではなく、なんとか修復へのステップを踏むための冷却期間と聞いております」。今後について、「厳しい道とは思いますが、東出が夫として、父としてもう一度家族を再生するために自らの生き方、姿勢を含めてその証を示してゆくしかないと思います。弊社としてはその道程を厳しく見守ってゆく所存です。どうかご理解を賜りますようお願い申し上げます」と見解を示した。

 

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