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【芸能・社会】

中川大志「たいし」たもんだ 3度目声優で初主演 恩師・山寺宏一も絶賛

2020年1月22日 紙面から

主人公ソニックを演じる中川大志

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 俳優中川大志(21)が、人気ゲームキャラクターを実写映画化した「ソニック・ザ・ムービー」(ジェフ・ファウラー監督、3月27日公開)の日本語吹き替え版で、主人公ソニックを演じる。ドラマや映画で活躍する一方、3度目の声優挑戦で初の主演をつかんだ中川。尊敬する声優山寺宏一(58)も「大志は『たいし』たもんだ」と絶賛している。

 「ソニック」シリーズは、さまざまなゲーム機向けに作品が展開され、全世界で累計販売本数約9・2億本(ダウンロード含む)を記録。今作は、日本発の人気キャラクターを米ハリウッドが実写映画化した話題作だ。

 中川はNHK連続テレビ小説「なつぞら」(2019年)をはじめ、ドラマや映画などで大活躍。「小さいころ、ソニックのゲームをやっていて、すごく大好きなキャラクターでした」と語り、オファーを喜んだ。今作では「すごくピュアで、真っすぐで、優しい、今まで見たことのないソニックの表情がすごく丁寧に描かれていて、ますますソニックのことを好きになるんじゃないかな」とPR。

 ソニックを狙う悪の天才科学者ドクター・ロボトニックを山寺が演じる。中川は以前、バラエティーのレギュラー番組で共演して以来、山寺を恩師として慕っているという。今回、声優としては初共演となり「尊敬する山寺さんに僕のソニックを聞いてもらうのは、すごくドキドキします!」と緊張気味に語るが、山寺は「中学生のころから大志は天才だって知ってますから、やはり大志は『たいし』たもんだと思う」とジョークを交えながらも共演を喜んだ。

 ほかにソニックの相棒となる保安官トムに中村悠一、トムの妻・マディを井上麻里奈が担当する。

 

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