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【芸能・社会】

キンプリ・永瀬廉があの小野田坂道に 「弱虫ペダル」実写映画化!

2020年1月18日 紙面から

ロードバイクで練習するKing&Princeの永瀬廉。

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 アイドルグループ「King&Prince」の永瀬廉(20)が、映画「弱虫ペダル」(三木康一郎監督、8月14日公開)に主演することが決まった。17日、配給元の松竹が発表した。

 原作は累計2500万部を突破した同名の大人気スポーツ青春漫画。2008年に週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載が始まり、12年目を迎えた現在までに単行本64巻が刊行。アニメや舞台、小説、ドラマなどさまざまな形態で親しまれてきたが、今作は満を持して初の実写映画化となる。

 永瀬が演じる主人公・小野田坂道は、地元の千葉から東京・秋葉原にママチャリで通うアニメ好きの高校生。あることをきっかけに自転車競技部に入部することになり、そこで出会った仲間たちのために、自分の限界や壁を越え、レースに勝利するための努力を覚えていく。

 「まさか自分が実写映画で坂道くんを演じるとは思っていませんでしたが、すっかり原作とアニメにハマり、気づくと朝になっている日々が続いています。時間を忘れさせるくらい面白い、素晴らしい作品に出演できてとても光栄です!」と永瀬は喜びを語った。

 昨年12月から東京・帝国劇場で上演中の「ジャニーズ・アイランド」の公演や昨年末の歌番組の合間をぬってロードバイクで練習を開始。2回目の練習で早くも時速40キロ近くを出し、3回目で山道を全力疾走できるほどに日々成長を重ねた。

 「一つの競技に一生懸命になっている選手たちは、キラキラしていて本当にかっこいいんです! その魅力を映画でも伝えて、時間を忘れさせるような作品にしたいと思います。僕も弱虫にならないように、自転車練習を頑張ってますので、ぜひこの夏を楽しみにしていてください」と呼び掛けている。

◆ヒロイン・幹役に橋本環奈 ライバルの今泉役には伊藤健太郎

橋本環奈

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 ヒロインの自転車競技部マネジャー、寒咲幹(かんざき・みき)役を演じるのは、女優の橋本環奈(20)。昨年は永瀬と同じKing&Princeの平野紫耀(22)と映画「かぐや様は告らせたい」で共演している。出演オファーを受ける前から原作を読んでいたという。幹は、部を支える自転車オタク。「実写化されるにあたって、この魅力あるヒロインとして参加出来る事を今からとても楽しみにしています」と胸を躍らせている。坂道の良きライバル・今泉俊輔役には、伊藤健太郎(22)が選ばれた。永瀬と同時期に自転車練習を始めたそうで、役柄を超えて闘争心を燃やしている。

伊藤健太郎

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